おまとめローン金利比較ランキング|毎月の返済額を減らす方法

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おまとめローンで一本化しよう!

みなさんはおまとめローンについて詳しくご存知でしょうか?おまとめローンとはその名の通り借金を一本化してまとめることを指します。
これは膨れ上がった借金をひとつにまとめることで月々の返済負担を少なくしようという、債務者の負担を減らす目的で作られた便利なローンなのです。

 

おまとめローンを利用することで以下のようなメリットが期待出来ます。

 

おまとめローンのメリット

  • 毎月の返済額が軽減される
  • 一本化で返済管理が楽になる

 

借金の負担が大きくなってしまった方、毎月の返済でお困りの方はおまとめローンの利用を検討してみてください。おまとめローンは銀行だけではなく消費者金融でも取り扱っている商品です。

 

また、おまとめの場合に限っては総量規制の対象外として利用できるので審査の難しさで諦める必要がありません。これ以上ローンで借入ができないという方も、まずは諦めずにチャレンジしてみてください!

 

おすすめはどの銀行?金利の安い7社比較

低金利

【低金利で探している方】
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審査が通らない4つの理由

審査が通らない

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おまとめローン人気ランキング

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行の特徴

  • おまとめ・借り換えOK!
  • 銀行カードローンでも口座開設不要
  • 来店不要で最短即日審査
  • 300万円以下は収入証明不要
  • 融資限度額が大きくなると金利が下がる

年利 3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
評価 評価5
オリックス銀行の総評

オリックス銀行カードローンには専用のおまとめローンがないため通常のカードローンとしての利用になる。融資限度額が上がると金利が下がるため「大口の借り入れ向き」になっている。300万円以下は収入証明不要、来店の必要なくインターネットで申し込みから契約、融資までが行われる。ATMの手数料が無料になっており随時返済も可能。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンの特徴

  • 300万円以下は収入証明不要
  • ATM利用手数料無料
  • 口座開設不要
  • 審査最短30分

年利 年4.0%〜14.5%
限度額 最高800万円
評価 評価4
三井住友銀行カードローンの総評

口座開設不要でカードローンに申し込みができるものの、毎月の返済方法で口座振替を利用するためには三井住友銀行口座が必要です。随時返済も自由に行え、ATM利用手数料が無料になっているため返済が進みやすいが、毎月の返済額が高め設定になっており計画は慎重に。おまとめローンとして利用する場合には返済が長期に及ぶため「口座引き落としのための口座」と「返済額の調整」を検討する必要あり。

 

返済シミュレーションで比較してわかる損と得

返済シミュレーションで比較してわかる損と得

 

銀行カードローンでも消費者金融でも任意で返済額を決定することはできません。
最低返済額、固定返済額などが決められているものであり、もしくはおまとめローンのような専用商品の場合には契約時に相談のうえで決定することもあります。

 

金利による違い返済額による違いが分かります。
返済シミュレーションをしてみましょう!

 

オリックス銀行カードローン

おまとめ借り換え

 

オリックス銀行カードローンでは毎月の返済額が決められています。
それ以上の返済をATMから行うことができますが、決めらた返済額だけを返済していた場合にはせっかくの低金利が無駄になります。
計画を立てて返済回数を決めるだけで大きく返済状況が変わるためみてみましょう。

 

固定返済額の場合
借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 9.00% 6.00% 4.50%
月返済額(固定返済額) 20,000円 35,000円 45,000円
利息総額 347,507円 502,819円 637,195円
返済回数 115回 143回 166回
返済額総額 1,347,507円 2,502,819円 3,637,195円

 

任意返済を併用して返済回数を計画した場合

返済回数を決めて毎月の返済額を試算するだけで利息を大きく節約することに成功しています。
毎月の返済額もそれほど大きな違いがないために、低金利が功を奏していることがわかります。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 9.00% 6.00% 4.50%
月返済額(固定返済額) 24,057円 38,665円 43,475円
利息総額 202,870円 319,905円 478,011円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,202,870円 2,319,905円 3,478,011円

 

オリックス銀行カードローンの詳細をみる

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

 

三井住友銀行カードローンは毎月の返済額が固定となっています。
随時返済は可能となっていますが、少額の借り入れでは返済額が負担に感じるかもしれません。
ただし、返済額が高ければ早い完済が目指せるためマイナス点とはいえないでしょう。

 

固定返済額の場合
借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 12.0% 10.0% 8.0%
月返済額(固定返済額) 15,000円 30,000円 40,000円
利息総額 656,070円 931,451円 1,172,686円
返済回数 111回 98回 105回
返済額総額 1,656,070円 2,931,451円 4,172,686円

 

任意返済を併用して返済回数を計画した場合

三井住友銀行カードローンは少額借入時の返済額が高く感じられるものの、借入金額が大きなときには返済額は低く感じられます。
しかしそれ以上の返済額を用意できるのであれば寄り早い完済と利息の節約ができることがわかります。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 12.0% 10.0% 8.0%
月返済額(固定返済額) 25,512円 42,494円 48,506円
利息総額 275,609円 549,605円 880,502円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,275,609円 2,549,605円 3,880,502円

 

三井住友銀行カードローンの詳細をみる

 

みずほ銀行カードローン

少額のキャッシングならば返済額が高額になることが、みずほ銀行カードローンの特徴です。
ところが大きな融資となると返済によって返済額が変動し、おまとめができるカードローンの中では最も長い返済回数となってしまいます。
300万円の借り入れで230万円超もの利息を支払うことになります。

みずほ銀行カードローンは融資限度額は高いながらも前年度の税込み年収の50%までと制限されているので当サイトではおすすめしません。

 

固定返済額の場合
借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 12.00% 9.00% 7.00%
月返済額(固定返済額) 30,000円〜10,000円 30,000円〜10,000円 10,000〜40,000円
利息総額 519,298円 2,298,217円 2,311,882円
返済回数 111回 307回 307回
返済額総額 1,519,298円 4,298,217円 5,311,882円

 

任意返済を併用して返済回数を計画した場合

ATMからも任意返済ができます。
返済回数を考えた返済を行うことで、みずほ銀行カードローンんの低金利が活きてきます。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 12.00% 9.00% 7.00%
月返済額 25,512円 41,516円 47,035円
利息総額 275,609円 490,979円 762,798円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,275,609円 2,490,979円 3,762,798円

 

みずほ銀行カードローンの詳細をみる

 

プロミス

プロミス

 

返済額、適用金利はおまとめローン申し込み後に決定するため、返済回数を50回、60回、80回として比較します。
利息制限法に基づいて100万円以上の借り入れは上限金利が15.0%となるため、最上限金利として試算しました。
返済額は固定ではありません。
通常のキャッシングと同じようにカードが発行されるため随時返済が可能です。
おまとめローンご希望の方は、フリーキャッシング申込後、オペレーターさんにご相談ください。

 

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利(利息制限法に基づく) 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額(固定返済額) 27,017円 47,579円 59,539円
利息総額 350,858円 854,770円 1,763,127円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,350,858円 2,854,770円 4,763,127円

 

プロミスの詳細をみる

 

アコム(返済額は契約時に調整)

 

返済額は契約時にアコム担当者と相談のうえで決定することとなります。
ここでは返済回数だけで確認してみました。
適用金利が明確ではないため、利息制限法に基づいて上限金利15.0%として試算をしましたが、金利は利息に影響し大きな利息総額になっています。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利(利息制限法に基づく) 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額(固定返済額) 27,017円 47,579円 59,539円
利息総額 350,858円 854,770円 1,763,127円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,350,858円 2,854,770円 4,763,127円

 

アコムの詳細をみる

 

モビット

モビット

 

おまとめローンがないモビットでは通常のキャッシングを使うこととなります。
そのため融資限度額が高くなることは現実的ではありませんが、可能であればとして試算をしました。
そもそもおまとめローンがないために高額の融資限度額になることを想定していないことも推測されるのはその返済額です。
返済額がどこよりも高額となるため容易ではない返済が想像されます。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利(利息制限法に基づく) 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額 26,000円 46,000円 66,000円
利息総額 371,743円 903,538円 1,461,590円
返済回数 53回 64回 68回
返済額総額 1,371,743円 2,903,538円 4,461,590円

 

モビットの詳細をみる

 

中央リテール

 

金利は低めに設定されていますが、融資限度額に応じるわけではありません。
上限金利適用と推測して試算をしました。
消費者金融のおまとめローンとさほど大差のない結果となっています。

借入金額 100万円 200万円 300万円
上限金利と仮定 13.00% 13.00% 13.00%
月返済額 26,008円 45,506円 56,258円
利息総額 300,416円 730,332円 1,500,694円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,300,416円 2,730,332円 4,500,694円

 

中央リテールの詳細をみる

 

返済シュミレーションの総評まとめ

 

オリックス銀行カードローンの低金利が利息に大きな影響を与え、利息総額だけではなく返済額や返済回数も他社と比べて有利になっていることがわかります。


 

おまとめローンはどこで申し込めるの?

おまとめローンはどこで申し込めるの?

 

おまとめローンと言えば多くの方が東京スター銀行の存在を思い浮かべるはずです。東京スター銀行といえば他の金融機関に先駆けて、おまとめローンを扱ってきたという歴史があります。

 

しかし、現在では東京スター銀行だけではありません。多くの金融機関が低金利で使いやすい便利なおまとめローンを扱っているのです。

 

おまとめ目的で使えるローンはすべておまとめローンと呼んでいる訳ではありません。実際には各金融機関が独自の呼び方でおまとめとしてふさわしいローンを扱っているのです。

 

代表的なおまとめローン(もしくはおまとめとして使えるローン)には、以下のようなものがあります。

 

 

もちろん、これ以外にも沢山のおまとめローンが存在しています。ただ当サイト(おまとめローン金利比較ランキング)では実際にユーザーの方が使ってみて「使って本当に助かった」「借金の返済負担が減ったので良かった」という声のものだけを厳選して紹介します。

 

 

選択肢が多すぎておまとめローンをひとつに選べないという方は、オリックス銀行カードローンがおすすめです。

 

オリックス銀行をおすすめする理由

オリックス銀行は一般の銀行のように支店や店舗窓口を設けていません。このため提携ATMなどを通じて入金や出金、各種ローン手続きを行う必要があるのです。

 

こうした独自のシステムを築くことでオリックス銀行はお客様に金利で還元を目指しています。この結果オリックス銀行カードローンは、どこにも負けない低金利で、高額融資のできるローンを実現したのです。

 

オリックス銀行カードローンの融資可能額は最高800万円、年利3.0%〜17.8%と驚くべき低金利商品となっています。

 

おまとめローンや借り換えローンとして使われる方なら、まとまった金額を取引するため10%以下の金利が適用されることでしょう。

 

また300万円以上や500万円を越える借り換えを希望される方なら更にお得な金利が適用されます。

 

オリックス銀行カードローン